2012'05.16 (Wed) 20:25
インフォメーションそばの、ピロッタ宮殿まで戻ってきました。

大きな建物です。16世紀の領主、ファルネーゼ家の居城だったところです。
今は博物館と美術館になっていますが、絵は教会で堪能したのでここは外観だけにしました。
ピロッタ宮殿の中庭には市が出ていました。

パルマは土曜日の朝は市でにぎわうようです。
通りにも出店が出ていて、宮殿周辺はたくさんの人出でした。
宮殿の中庭を抜けたら川沿いに出ました。橋を渡ってむこう岸に向かいます。

川を渡るとすぐ公園になっていました。公園には入らずその先にあるトスカニーニの生家へ。

トスカニーニの生家
中は写真が撮れなかったのですが、3階建てのおうちで、トスカニーニの写真や資料や、直筆ノートなどが展示されていました。オペラファンなら感動するのだろうな〜。
帰りは広い公園を通ってみることにしました。広い公園はどうやらドゥカーレ宮殿のお庭だったようです。

ドゥカーレ宮殿
この後橋を渡って戻り、インフォメーションでスーツケースを受け取って駅へ向かいました。
途中のレストランでお昼にしようかと思いましたが、オープンが14時から。この時まだ12時前。あきらめてボローニャに向かうことにしました。ボローニャにはボロネーゼがありますから!

大きな建物です。16世紀の領主、ファルネーゼ家の居城だったところです。
今は博物館と美術館になっていますが、絵は教会で堪能したのでここは外観だけにしました。
ピロッタ宮殿の中庭には市が出ていました。

パルマは土曜日の朝は市でにぎわうようです。
通りにも出店が出ていて、宮殿周辺はたくさんの人出でした。
宮殿の中庭を抜けたら川沿いに出ました。橋を渡ってむこう岸に向かいます。

川を渡るとすぐ公園になっていました。公園には入らずその先にあるトスカニーニの生家へ。

トスカニーニの生家
中は写真が撮れなかったのですが、3階建てのおうちで、トスカニーニの写真や資料や、直筆ノートなどが展示されていました。オペラファンなら感動するのだろうな〜。
帰りは広い公園を通ってみることにしました。広い公園はどうやらドゥカーレ宮殿のお庭だったようです。

ドゥカーレ宮殿
この後橋を渡って戻り、インフォメーションでスーツケースを受け取って駅へ向かいました。
途中のレストランでお昼にしようかと思いましたが、オープンが14時から。この時まだ12時前。あきらめてボローニャに向かうことにしました。ボローニャにはボロネーゼがありますから!
2012'05.15 (Tue) 00:14
ハム工場のイメージから、田舎街かと思っていましたが、パルマは結構きれいな街でした。
エヴァンジェリスタ教会からパルマを散策。

大通りにはお洒落なブティックやレストランがありました。

お洒落な通りをぶらぶらと歩いていたら、明るい広場に出てきました。時計搭の前に立っている銅像がガリバルディだったのでガリバルディ広場で間違いなさそうです。
近年改装されたと思われるこざっぱりとしたきれいな広場で、まるでドイツみたい。
時計搭の左奥に見えるのは教会の丸屋根。またもや教会ですが、大きい教会があると入ってみたくなります。ヨーロッパ旅行ですからね。

サンタ・マリア・デッラ・ステッカータ教会
この形、インパクトあります。

やはりパルマの教会は芸術的です。
あとで知りましたが、ここはパルマ出身の画家、パルミジャニーノの絵があったそうです。
パルミジャニーノはエミリハ・ロマーニャ州のミュゼオでは必ず聞く名前です。
ステッカータ教会はガリバルディ通りに面していました。駅から続く賑やかな通りです。すぐ近くに劇場がありました。この日はトスカの看板が出ており、多くの人が出入りしていました。

テアトロ・レージョ
パルマはトスカニーニが生まれた街でもあり、オペラファンが多いそうです。徒歩でいける範囲にトスカニーニの生家があります。オペラのことは良くわかりませんがせっかくなので行ってみることにしました。
つづく。
エヴァンジェリスタ教会からパルマを散策。

大通りにはお洒落なブティックやレストランがありました。

お洒落な通りをぶらぶらと歩いていたら、明るい広場に出てきました。時計搭の前に立っている銅像がガリバルディだったのでガリバルディ広場で間違いなさそうです。
近年改装されたと思われるこざっぱりとしたきれいな広場で、まるでドイツみたい。
時計搭の左奥に見えるのは教会の丸屋根。またもや教会ですが、大きい教会があると入ってみたくなります。ヨーロッパ旅行ですからね。

サンタ・マリア・デッラ・ステッカータ教会
この形、インパクトあります。

やはりパルマの教会は芸術的です。
あとで知りましたが、ここはパルマ出身の画家、パルミジャニーノの絵があったそうです。
パルミジャニーノはエミリハ・ロマーニャ州のミュゼオでは必ず聞く名前です。
ステッカータ教会はガリバルディ通りに面していました。駅から続く賑やかな通りです。すぐ近くに劇場がありました。この日はトスカの看板が出ており、多くの人が出入りしていました。

テアトロ・レージョ
パルマはトスカニーニが生まれた街でもあり、オペラファンが多いそうです。徒歩でいける範囲にトスカニーニの生家があります。オペラのことは良くわかりませんがせっかくなので行ってみることにしました。
つづく。
2012'05.13 (Sun) 21:47
教会が続いてしまいますが・・
ドゥオモの横の道に入ると、サン・ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ教会の搭が見えました。

左がドゥオモ側面、中央にエヴァンジェリスタ教会の搭、右の建物にはかわいいライトが並んでいて、ヨーロッパらしくて素敵な小道でした。

サン・ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ教会
500年ほど前に建てられた教会で、ここにもコレッジョの作品があります。中世に栄えた都市の教会はまるで美術館ですね。

コレッジョ作 「キリストの昇天」
キリストは一目瞭然ですが、一番下に上半身だけ描かれいる人物がヨハネで、なにやらこのヨハネのほうがガイドブックに乗っていました。
ドゥオモの優雅な聖母被昇天とは違って、こちらは逞しい感じの絵です。

教会内部
キリストの昇天の丸天井から入る光がまるでスポットライトのよう。
教会の横からは修道院の中庭に入ることができます。静かな中庭ですが、これといって目を引くものはありませんでした。

ハムとチーズのイメージしかなかったパルマですが、芸術の街でもあったパルマ。
メインの観光はこのドゥオモ周辺ですが、意外にも良い感じの街だったので、ボローニャに行く前に少し散策してみることにしました。
ドゥオモの横の道に入ると、サン・ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ教会の搭が見えました。

左がドゥオモ側面、中央にエヴァンジェリスタ教会の搭、右の建物にはかわいいライトが並んでいて、ヨーロッパらしくて素敵な小道でした。

サン・ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ教会
500年ほど前に建てられた教会で、ここにもコレッジョの作品があります。中世に栄えた都市の教会はまるで美術館ですね。

コレッジョ作 「キリストの昇天」
キリストは一目瞭然ですが、一番下に上半身だけ描かれいる人物がヨハネで、なにやらこのヨハネのほうがガイドブックに乗っていました。
ドゥオモの優雅な聖母被昇天とは違って、こちらは逞しい感じの絵です。

教会内部
キリストの昇天の丸天井から入る光がまるでスポットライトのよう。
教会の横からは修道院の中庭に入ることができます。静かな中庭ですが、これといって目を引くものはありませんでした。

ハムとチーズのイメージしかなかったパルマですが、芸術の街でもあったパルマ。
メインの観光はこのドゥオモ周辺ですが、意外にも良い感じの街だったので、ボローニャに行く前に少し散策してみることにしました。
2012'05.11 (Fri) 00:11
パルマ駅から歩いてきて、ピロッタ宮殿広場から左手に入った路地のインフォメーションでスーツケースを預けました。念のためオープン時間を事前にメールで確認しておきました。
パスポートが必要ですが、無料で預かってくれました。
身軽になって観光スタート。
まずはドゥオモへ。

ドゥオモ(左)と洗礼堂(左)
真ん中の鐘楼は上まで全て修復工事中でした。団体客が数組いるだけで、静かです。
この周辺の一角は歴史を感じさせる空気が漂っていました。
ドゥオモの外観は質素に見えますが、正面は3段のアーチで飾られ、ロマネスク様式の傑作の一つとか。
洗礼堂は8角形で面白い形。ローズ大理石で作られていて、遠くからでも美しいピンク色です。
洗礼堂が気になりますが、やはり本家のドゥオモから入っておこうかな。
奥の主祭壇は金色でした。
それよりも、絵で埋め尽くされた壁や天井が見事!

ドゥオモ内入り口側
壁という壁に絵がかかれ、天井やはりには模様が描きこまれています。
そして巧みな技術に感嘆。

天井の白い模様、彫刻に見えますが絵です。
いたるところ、本物の彫刻と見間違えるような模様がたくさん描かれていました。
思わず目を凝らして隅々まで眺めてしまいます。
だまし絵に気を取られてここの目玉、丸天井の「聖母被昇天」を見逃すところでした。

聖母被昇天
パルマで活躍した画家、コレッジョの絵だそうです。遠近法が使われていて吸い込まれそうな空の絵です。
さて、壁絵と芸術を堪能したところで、気になっていた洗礼堂に移動。ローズカラーの8角形の建物は、建築家であり彫刻家であるアンテラーミさんの作。内部には彼の彫刻も飾られています。入場料は4ユーロ。

洗礼堂内部
中はがらんとしていますが、上の方に彫刻が飾られています。
ほかは堂内の中央に大きな水おけがおかれている意外、特に装飾品はありません。ただ、ここも壁や天井の絵は凝っていました。

洗礼堂の天井画
芸術に触れたパルマ観光でした。
パスポートが必要ですが、無料で預かってくれました。
身軽になって観光スタート。
まずはドゥオモへ。

ドゥオモ(左)と洗礼堂(左)
真ん中の鐘楼は上まで全て修復工事中でした。団体客が数組いるだけで、静かです。
この周辺の一角は歴史を感じさせる空気が漂っていました。
ドゥオモの外観は質素に見えますが、正面は3段のアーチで飾られ、ロマネスク様式の傑作の一つとか。
洗礼堂は8角形で面白い形。ローズ大理石で作られていて、遠くからでも美しいピンク色です。
洗礼堂が気になりますが、やはり本家のドゥオモから入っておこうかな。
奥の主祭壇は金色でした。
それよりも、絵で埋め尽くされた壁や天井が見事!

ドゥオモ内入り口側
壁という壁に絵がかかれ、天井やはりには模様が描きこまれています。
そして巧みな技術に感嘆。

天井の白い模様、彫刻に見えますが絵です。
いたるところ、本物の彫刻と見間違えるような模様がたくさん描かれていました。
思わず目を凝らして隅々まで眺めてしまいます。
だまし絵に気を取られてここの目玉、丸天井の「聖母被昇天」を見逃すところでした。

聖母被昇天
パルマで活躍した画家、コレッジョの絵だそうです。遠近法が使われていて吸い込まれそうな空の絵です。
さて、壁絵と芸術を堪能したところで、気になっていた洗礼堂に移動。ローズカラーの8角形の建物は、建築家であり彫刻家であるアンテラーミさんの作。内部には彼の彫刻も飾られています。入場料は4ユーロ。

洗礼堂内部
中はがらんとしていますが、上の方に彫刻が飾られています。
ほかは堂内の中央に大きな水おけがおかれている意外、特に装飾品はありません。ただ、ここも壁や天井の絵は凝っていました。

洗礼堂の天井画
芸術に触れたパルマ観光でした。
2012'05.09 (Wed) 00:59
初日はミラノの空港に到着し、そのままミラノ泊。
二日目から観光開始です。
パルマの半日観光をしてからボローニャへ向かいます。

今回の観光は赤枠の都市です。
ミラノ、フィレンツェ、ヴェネツィアに囲まれたエミリア・ロマーニャ州を中心にプラス北部の都市とサンマリノ共和国をめぐりました。
イタリア北部のこの辺りには世界遺産が集中しています。
最初に到着したのはパルマ駅。
朝早く7:20分ミラノ発のローカル線(Regionale V)、パルマまでは1時間36分です。
時刻表大好きなので(マニアではありません)、全ての移動時間はトレニタリアHPでチェック済みです!
トレニタリアやドイツDBのHPはぶっちゃけJRより時刻が分かりやすくて、見やすくて好きです。

パルマ駅ホーム
ところで、以前ボローニャ駅で爆弾事件があって以来、ボローニャ周辺の駅のロッカーは封鎖され、荷物を預ける場所がなくなったそうです。
本当は手前のピアチェンツァか、少し先の世界遺産のあるモデナにも寄ってみたかったのですが、スーツケースがあるため断念しました。
パルマも駅でも荷物を預けられないのですが、街中のインフォメーションが預かってくれるので観光することができました。

パルマ駅
土曜の朝の駅前はとても静かです。
街中までは10分ちょっと。新しいスーツケースのキャスターが大活躍でした。
------
日程
1/10 成田−ミラノ
2/10 ミラノ−パルマ−ボローニャ
3/10 ボローニャからフェッラーラ日帰り
4/10 ボローニャ−サンマリノ
5/10 サンマリノ−ラヴェンナ−ボローニャ
6/10 ボローニャ−マントヴァ
7/10 マントヴァ−ヴェローナ
8/10 ヴェローナ−ガルダ湖−ミラノ
9/10 ミラノ発
10/10 成田着
二日目から観光開始です。
パルマの半日観光をしてからボローニャへ向かいます。

今回の観光は赤枠の都市です。
ミラノ、フィレンツェ、ヴェネツィアに囲まれたエミリア・ロマーニャ州を中心にプラス北部の都市とサンマリノ共和国をめぐりました。
イタリア北部のこの辺りには世界遺産が集中しています。
最初に到着したのはパルマ駅。
朝早く7:20分ミラノ発のローカル線(Regionale V)、パルマまでは1時間36分です。
時刻表大好きなので(マニアではありません)、全ての移動時間はトレニタリアHPでチェック済みです!
トレニタリアやドイツDBのHPはぶっちゃけJRより時刻が分かりやすくて、見やすくて好きです。

パルマ駅ホーム
ところで、以前ボローニャ駅で爆弾事件があって以来、ボローニャ周辺の駅のロッカーは封鎖され、荷物を預ける場所がなくなったそうです。
本当は手前のピアチェンツァか、少し先の世界遺産のあるモデナにも寄ってみたかったのですが、スーツケースがあるため断念しました。
パルマも駅でも荷物を預けられないのですが、街中のインフォメーションが預かってくれるので観光することができました。

パルマ駅
土曜の朝の駅前はとても静かです。
街中までは10分ちょっと。新しいスーツケースのキャスターが大活躍でした。
------
日程
1/10 成田−ミラノ
2/10 ミラノ−パルマ−ボローニャ
3/10 ボローニャからフェッラーラ日帰り
4/10 ボローニャ−サンマリノ
5/10 サンマリノ−ラヴェンナ−ボローニャ
6/10 ボローニャ−マントヴァ
7/10 マントヴァ−ヴェローナ
8/10 ヴェローナ−ガルダ湖−ミラノ
9/10 ミラノ発
10/10 成田着
2012'05.07 (Mon) 00:11
明日からお仕事に精進します。
時差ぼけと疲れで頭が壊れ気味ですが。
でも、気持ちはリフレッシュされました〜!

新しいスーツケースは転がる転がる!
つるつるの床でちょっと傾斜があると、一人で走って行くくらい。
乗って坂道を滑り降りたいくらい軽かったです。
キャスターの違いでストレスも体力消費もだいぶ減りました。
新しいカメラは、うーん・・まだ完全には使いこなせていないかも。
風景を撮ると、明るすぎて若干色が飛んでしまっているような?
コントラストが自然な感じになっているということなのかなあ。
近くのものや人物を撮るときはさすがコンデジとは違って良い感じになります。
夜景は、オートでは光がぼけてしまうので、調整を覚えるのに一苦労しました。
微妙なピンボケもあって、まだ要練習。。
練習も兼ねてたくさん撮った写真をこれから整理して、
少しずつ旅行記を書いて行こうと思います!

ポケ
時差ぼけと疲れで頭が壊れ気味ですが。
でも、気持ちはリフレッシュされました〜!

新しいスーツケースは転がる転がる!
つるつるの床でちょっと傾斜があると、一人で走って行くくらい。
乗って坂道を滑り降りたいくらい軽かったです。
キャスターの違いでストレスも体力消費もだいぶ減りました。
新しいカメラは、うーん・・まだ完全には使いこなせていないかも。
風景を撮ると、明るすぎて若干色が飛んでしまっているような?
コントラストが自然な感じになっているということなのかなあ。
近くのものや人物を撮るときはさすがコンデジとは違って良い感じになります。
夜景は、オートでは光がぼけてしまうので、調整を覚えるのに一苦労しました。
微妙なピンボケもあって、まだ要練習。。
練習も兼ねてたくさん撮った写真をこれから整理して、
少しずつ旅行記を書いて行こうと思います!

ポケ
2012'04.27 (Fri) 23:16
別に悪いことをしたわけではないけれど。
今月は例年以上に仕事が忙しくて・・・マネージャーが泣きそうでしたが(^^;)
やれることはやったし、飛んじゃっているので、5/1、5/2は会社に行けませーん!という意味です。
今回スーツケースを買い換えました。
愛着があったので、だいぶしぶっていましたが、キャスターがすり減って動かないのです。
ヨーロッパの石畳のせいです。
たまに利用する家電量販店になぜかスーツケースが売っていて、旅行品担当の店員さんが
びっくりするくらい商品知識が豊富。
というか、たぶんスーツケース関係のお仕事(?)をしていた、もしくはしている方なのかも。
店員さんだけど制服を着ていなかったし、メーカーの販売員でもなさそう。
根本的な技術に詳しく、あらゆる質問に全て明確に答えてくれました。
質問のポイントをはずしたり、ある程度以上になるとお茶を濁す店員さんが多いですが、
ピンポイントに明確に答えるってすごいと思います。
その”スーツケースの神”のおかげで予算に合った、ベストなものが買えたと思います。
量販店だから値引きもしれくれるし。
軽量で、キャスターが日本製のものにしました〜。
それと今年はカメラを衝動買いしました。
コンデジはフジのFinePix F200EXRが良かったので、その後に出た広角のF70EXRを買ったのですが、これが大失敗!
広角なら大きい建物もうまく撮れるかな、と思ったけど、肝心な画像がF200に比べてかなり悪くなっていました。
あまりの差に「他のFinePixに比べて画像がぼやける」と修理に出してみましたが、2週間後「異常なし」とそのまま戻ってきました。
仕方なくF70も使っていましたが、その不満が募ってついにミラーレス一眼というものを買ってしまったのです。
基本機械音痴でオート機能がないカメラは使えません。なので、一眼は無理と思っていました。
でも、一眼なのか違うのか良く分からないけど、NIKONのJ1というのは初心者でも使えるそうなので(そして半額に下がっていたので)買ってしまいました。
その量販店がスーツケースのお店と一緒、というお話でした〜(違うか)。
ニュースーツケースとニューカメラの使い勝手やいかに!?
帰ってきたらイタリア旅行記UPします。
またよろしくお願い致します!
今月は例年以上に仕事が忙しくて・・・マネージャーが泣きそうでしたが(^^;)
やれることはやったし、飛んじゃっているので、5/1、5/2は会社に行けませーん!という意味です。
今回スーツケースを買い換えました。
愛着があったので、だいぶしぶっていましたが、キャスターがすり減って動かないのです。
ヨーロッパの石畳のせいです。
たまに利用する家電量販店になぜかスーツケースが売っていて、旅行品担当の店員さんが
びっくりするくらい商品知識が豊富。
というか、たぶんスーツケース関係のお仕事(?)をしていた、もしくはしている方なのかも。
店員さんだけど制服を着ていなかったし、メーカーの販売員でもなさそう。
根本的な技術に詳しく、あらゆる質問に全て明確に答えてくれました。
質問のポイントをはずしたり、ある程度以上になるとお茶を濁す店員さんが多いですが、
ピンポイントに明確に答えるってすごいと思います。
その”スーツケースの神”のおかげで予算に合った、ベストなものが買えたと思います。
量販店だから値引きもしれくれるし。
軽量で、キャスターが日本製のものにしました〜。
それと今年はカメラを衝動買いしました。
コンデジはフジのFinePix F200EXRが良かったので、その後に出た広角のF70EXRを買ったのですが、これが大失敗!
広角なら大きい建物もうまく撮れるかな、と思ったけど、肝心な画像がF200に比べてかなり悪くなっていました。
あまりの差に「他のFinePixに比べて画像がぼやける」と修理に出してみましたが、2週間後「異常なし」とそのまま戻ってきました。
仕方なくF70も使っていましたが、その不満が募ってついにミラーレス一眼というものを買ってしまったのです。
基本機械音痴でオート機能がないカメラは使えません。なので、一眼は無理と思っていました。
でも、一眼なのか違うのか良く分からないけど、NIKONのJ1というのは初心者でも使えるそうなので(そして半額に下がっていたので)買ってしまいました。
その量販店がスーツケースのお店と一緒、というお話でした〜(違うか)。
ニュースーツケースとニューカメラの使い勝手やいかに!?
帰ってきたらイタリア旅行記UPします。
またよろしくお願い致します!



