2009年01月09日(金)
フィレンツェのドゥオモ
イタリア、トスカーナ州の州都フィレンツェにある、サンタ・マリア・デル・フィオーレ(花の聖母マリア)大聖堂のドゥオモに登ってきました。大きな丸屋根がフィレンツェのシンボル的存在です。

ドゥオモだけが目立ちますが、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂には、他に洗礼堂と鐘楼が付属しています。鐘楼はジョットの鐘楼と良い、ジョットさんが設計したもので、屋上からはドゥオモを間近で見る事が出来ます。

大聖堂は、ピンク大理石、白大理石、緑大理石で作られ、花の聖母の名にふさわしい美しい外観です。
右の塔がジョットの鐘楼、奥に見えるのがドゥオモの丸屋根です。
丸屋根に登るのは、人の少ない朝一がおすすめです。展望台までは、狭く暗い石造りの階段をひたすら登っていきます。すれ違うことができないので、反対側から人が来たら、ところどころにある行き止まりの空間で待機しました。途中、丸屋根の内部に描かれたフレスコ画を目の前で見学できます。ジョルジョ・バザーリ作、最期の審判です。

ここから上は丸屋根のカーブに沿って登ります。急な傾斜の階段でした。そしてやっと展望台に到着!朝霧に霞むフィレンツェの街を一望。

ちょっと前に話題になりましたが、確かに落書きは多かったです。日本人の名前は漢字な上に大きく書かれ目立っていましたが、各国名のスペルもたくさん書かれていました。でも、そんな事より景色を堪能しましょう。緑、レンガ色、空の青。そして見るべき、橋、広場、教会、美術館など、名所の位置関係も上からチェック。名所はどれもドゥオモの上から見つけ易いです。
続いてはジョットの鐘楼に登ってみましょう。こちらは、ドゥオモが夕日に染まる夕方がおすすめです。再び狭い階段を登り続けます。鐘楼の屋上は、針金の網で覆われていますが、隙間からちゃんと写真は取れます。目の前にどーんと構えるドゥオモの丸屋根は感動的です。

ドゥオモも鐘楼も登るのは体力勝負ですが、美しいフィレンツェの街を一望できる贅沢スポットです。


ドゥオモだけが目立ちますが、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂には、他に洗礼堂と鐘楼が付属しています。鐘楼はジョットの鐘楼と良い、ジョットさんが設計したもので、屋上からはドゥオモを間近で見る事が出来ます。

大聖堂は、ピンク大理石、白大理石、緑大理石で作られ、花の聖母の名にふさわしい美しい外観です。
右の塔がジョットの鐘楼、奥に見えるのがドゥオモの丸屋根です。
丸屋根に登るのは、人の少ない朝一がおすすめです。展望台までは、狭く暗い石造りの階段をひたすら登っていきます。すれ違うことができないので、反対側から人が来たら、ところどころにある行き止まりの空間で待機しました。途中、丸屋根の内部に描かれたフレスコ画を目の前で見学できます。ジョルジョ・バザーリ作、最期の審判です。

ここから上は丸屋根のカーブに沿って登ります。急な傾斜の階段でした。そしてやっと展望台に到着!朝霧に霞むフィレンツェの街を一望。

ちょっと前に話題になりましたが、確かに落書きは多かったです。日本人の名前は漢字な上に大きく書かれ目立っていましたが、各国名のスペルもたくさん書かれていました。でも、そんな事より景色を堪能しましょう。緑、レンガ色、空の青。そして見るべき、橋、広場、教会、美術館など、名所の位置関係も上からチェック。名所はどれもドゥオモの上から見つけ易いです。
続いてはジョットの鐘楼に登ってみましょう。こちらは、ドゥオモが夕日に染まる夕方がおすすめです。再び狭い階段を登り続けます。鐘楼の屋上は、針金の網で覆われていますが、隙間からちゃんと写真は取れます。目の前にどーんと構えるドゥオモの丸屋根は感動的です。

ドゥオモも鐘楼も登るのは体力勝負ですが、美しいフィレンツェの街を一望できる贅沢スポットです。


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